豊田自動織機 豊田自動織機の「BT Optio L-series」が国内産業機械メーカー初 ドイツのiFデザイン賞金賞を受賞

株式会社豊田自動織機(社長:豊田鐵郎、以下豊田自動織機)が2011年11月に発売した欧州向け小型電動フォークリフト「BT Optio L-series(BT オプティオ Lシリーズ)」が、iFデザイン賞(iF product design award 2012)の金賞を受賞しました。同賞受賞は日本の産業機械メーカーで初となります。
iFデザイン賞はドイツ・ハノーバーの社団法人国際デザインフォーラムが1954年から毎年開催しているもので、世界でもっとも権威のあるデザイン賞のひとつです。2012年は、世界各国からプロダクト部門に2,923点の応募があり、863点がiFデザイン賞として選定されました。さらにその中から60点が最高賞である金賞を受賞しました。

豊田自動織機では、欧州向け産業車両を主に「TOYOTA」、「BT」の2ブランドで展開しております。今回受賞した「BT Optio L-series」は屋内用の小型搬送機器で、小売業や倉庫業などでご利用いただいております。
エルゴノミクス(人間工学)の発祥の地、欧州では、作業者の健康・安全・快適さ・疲れにくさなどに配慮したエルゴノミクスデザインが強く根付いており、産業車両にも強く求められています。エルゴノミクスに焦点をあてて開発した「BT Optio L-series」は、欧州ユーザーの求める性能、機能、操作性、居住性を兼ね備えたデザインの製品となっています。
製品の特長、iFデザイン賞の概要は以下の通りです。

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